あのSwiftも書ける!?ブラウザだけでプログラミングが出来るpaiza.IO

どうも、Averageです。

プログラミングをするうえで最初の壁になるのが、プログラミングをするための開発環境の構築です。
すぐにプログラミングが出来る言語もあれば、OSの問題(SwiftやObjective-C)やサーバー上で動かす(PHPなど)プログラミングは最初の環境構築が結構手間だったりします。

その手間を素早く解決することが出来るのが今回紹介する“paiza.IO”です。

paiza.IOのスクリーンショット
https://paiza.io/

使い方は簡単で、「コード作成を試してみる」ボタンをクリックして、左上にある”Swift”のところにマウスを持っていき、自分が書きたい・実行したいプログラミング言語を選択するだけ。

これだけですぐにプログラミングを書いて実行することができます。
簡単なテストコードや学習のために使う分なら問題なく使えるので、これからプログラミングを学ぼうという方はこのツールを活用してみてはいかがでしょうか?

最初の開発環境の構築で挫折した人でも、簡単にプログラミング学習が可能ですよ。

なお、このpaiza.IOで実行できるプログラミング言語は、下記のとおりとなっています。

  • Swift
  • C
  • C++
  • Objective-C
  • Java
  • PHP
  • Ruby
  • Python2
  • Python3
  • Perl
  • Scala
  • Go
  • C#
  • Haskell
  • Clojure
  • D
  • Erlang
  • R
  • JavaScript
  • CoffeeScript
  • Cobol
  • VB
  • F#
  • Bash
  • MySQL

全部で25種類の言語を実行できます。
一通りの言語は揃っていますね。
これからプログラミングを学習する方、簡単なテストコードを実行したい方には本当に便利なツールですよ。