剣の街の異邦人プレイ日記8:そりゃあ卑怯じゃない?

どうも、Averageです。

前回の記事はこちらから。

剣の街の異邦人プレイ日記7:あれ?ここから先に進めない

さーて、いよいよ「地下市街」のダンジョンの攻略を進めていきます。

このダンジョンは敵も強いのですが、トラップ床で毒のステータス異常にさせられたりと面倒な仕組みが用意されていたりと大変です。

敵も数ターン以内に倒さないと強力な血統種「ムダル」が出てくるので、基本的に短期決戦がメインになります。
写真撮り忘れていて画像がないのですが、現段階では倒せるレベルではないので基本的に逃げる。
危ない敵は逃げて先に進む・・・。これが鉄則のダンジョンです。

ある程度先に進むとボスシンボルマークが出てきて触れると血統種との戦闘に。

血統種出現

エルダーレイス

血統種「エルダーレイス」との戦闘へ。

不死タイプなので「ホーリーウェポン」などの対策が必要です。
ぶっちゃけ大して強くないので、ここまで来れたら楽に倒せると思います。
オーマの波動を使ってくるのでそのための対策だけ注意していれば大丈夫。

このエルダーレイスを倒すと・・・

名前の無い老人

最初に出てきた老人がここに来て出てきた!

この先にいる蜘蛛の血統種が街の人間をさらって食っているので倒せとのこと。
どう考えても罠だろうけどストーリー的に進むしかないので進みます。

ドランサーク

この先のマップでは強制的に毒属性になるというフザけた仕様に。
回復はこまめにしておかないと大惨事になるので注意が必要です。

このマップを抜けるとかつて出てきた騎士が登場。
名前は「ドランサーク」と言って俺は味方だとか言い出した。
あの老人には気をつけろといいつつ、血統種とは戦わないといけないので先に進むようにとのこと。
まあ、そうなりますよね。

その後、魔石が使えるようになってこの地下市街がすぐに行けるようになります。
魔石マジ便利。

蜘蛛の巣のようなマップを抜けるとキョウが。

キョウ

先を越されたことに軽くジェラシーを抱くキョウくん。
プライド高い子は怖い怖い・・・。

この会話イベントが終わって、少し先に進むとついにその蜘蛛との戦いに!

血統種出現

レインボー

血統種「レインボー」戦。

強力な攻撃を仕掛けてくることはほとんどないけれども、ステータス異常攻撃や隊列を乱されたりとやっかいなことをしてくるウザいやつ。
そのため、笛玉のアイテムはたくさん持って行くことをオススメします。
落ち着いてじっくりと戦えば苦労せずに倒せる敵です。

そして、バトルが終わるとこれでハッピーに・・・はならずに先ほどの老人がなぜか体力を回復してくれる。
けどもその後、押されて地下にダイブ!
やっぱし罠だったね・・・。

上に上がるための道がなくて困っていたらキョウ君が助けにきてくれました!
いやー、実は君いいやつだったんだね〜。
・・・
の矢先に、敵の攻撃ではしごが壊されて二人共閉じ込められることに・・・。

キョウ君、敵の挑発でブチ切れて突っ張して行きます。
・・・が途中でビビって戻ってくる。
何やらドラゴンが居てもう終わりだー!と沈んでる。
普段のナルシーぶりはどこへやら・・・。

デスドラゴン

こいつがそのドラゴン。
近づくと強制的に弾かれてダメージをもらってしまう。
・・・どうせいっちゅうねん・・・。

ドランサーク

どうやってここに来たのかわからないけど、ドランサークが登場。
ドラゴンの名前は「デスドラゴン」とのこと。

ドランサークが囮になるのでその間に懐に入って、ドラゴンを叩くぜ作戦が実行されることに。
うまいこといってやれるぜ!と思った矢先に・・・。
変な浮いた敵が邪魔をしてくれる。「ラミッタ」とかいう血統種。
こいつがさっきはしごをぶっ壊した張本人。

血統種出現

ラミッタ

血統種出現

デスドラゴン

まさかの血統種2体同時バトルに!
一体でもやっかいなのにそれが2体同時とかかなりキツイんですけども・・・。

でも本当の修羅場はこの後すぐに起きました・・・。

「ラミッタ」がいきなり最初に使ってきた「レクイエム」という魔法で味方全員に即死効果のある攻撃をしてくるというふざけた魔法。
これで一気に3人やられてどうせいっちゅうねん。

そして案の定、その後デスドラゴンの攻撃で一気に全滅に・・・。

・・・

えーと・・・
そりゃあ卑怯じゃない?

まず血統種2体同時でキツイ状況に、レクイエムとかいう運要素バリバリの魔法で全滅寸前にさせられるというひどい状況。
しかも、レインボー戦からここまでのデスドラゴン戦までセーブできないのでまたレインボーとも戦わないといけないという・・・。
泣きそうです・・・。

レクイエム対策をきっちりと練って再戦を誓う!

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剣の街の異邦人プレイ日記9:勝てないから寄り道する