iPhoneをMacに刺したときに自動的に写真アプリを開かなくさせる方法

どうも、Averageです。

iPhoneをMacに接続すると自動的に「写真」アプリが起動するのですが、正直これが邪魔だったのでなんとか自動的に開かないようにできないかなと思っていたら、結構簡単にできたのでその方法を紹介します。

  1. 「アプリケーション」→「イメージキャプチャ」をクリックします
    イメージキャプチャをクリック
  2. デバイスで自分の接続している「iPhone」をクリックした後、画面左下の矢印のアイコンをクリックします
    画面左下の矢印をクリック
  3. このiPhoneを接続時に開くアプリケーションの「写真」をクリックします
    写真をクリック
  4. 「割り当てなし」をクリックします
    割り当てなしをクリック
  5. 左下の部分が「割り当てなし」になっていたらOKです。
    割り当てなしに変更されていればOK
  6. 「イメージキャプチャ」アプリを閉じます。

これで設定が完了です。
このあとはiPhoneをMacに接続しても写真アプリが自動的に起動しなくなります。

なぜか写真アプリで設定するのではなくて、イメージキャプチャで設定するというのがよくわからないですね。この辺の使い勝手をもう少し向上して欲しいものです。

最後に私が設定した環境だけ記載しています。

Mac:MacBook Air 2013 (13インチ Mid2013)
Mac OS:OS X El Capitan (10.11.3)
iPhone:iPhone 6 Plus (iOS9.2.1)

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