【感想】レベルE上・下 著者:冨樫義博

どうも、Averageです。

最近、Kindleを買ってから色々と本をたくさん買ってしまうようになってしまいました。

特に、マンガを買う頻度が多くなってきましたね。

簡単に買えて、すぐに読めるので本当にKindle便利です。
しかも、セールでよく本が半額以下になったり無料で読めるようになったりするのでさらに色々と買ってしまいます。

気をつけないと。

そんな中でずっと気になっていて読んでいなかった作品、レベルEを読み終えました。

レベルE

斜め上を行く内容

幽遊白書やハンターハンターを書いている冨樫義博さんが書いている作品であるレベルE。

幽遊白書もハンターハンターも好きな私としては、ずっと読んでみたかったのですが、なかなか手を出すことができず・・・。
しかし、Kindleで普通に販売されていたので、早速ポチってしまいました。

Kindle版では上・下巻の2つ。それぞれ500円で販売されていたので、計1,000円で楽しむことが出来ます。
書籍版では3巻で完結しています。

話としては、地球にやってきた宇宙人のバカ王子が、バカな事を全力でやる!というSFコメディです。

この作品の中では、宇宙人がたくさん地球にやってきていて、その宇宙人と地球人(といっても基本、日本人しか出ないけど)のやりとりを楽しむ作品です。

宇宙人が持っているオーバーテクノロジーによる話の展開や、他惑星で展開される物語など、一つ一つの物語は短いんですが、どれも内容が濃く楽しむことが出来ました。

特にこのバカ王子(バカ王子と言われているけども知能レベルはとても高い)が、その賢い知能を使って全力で惑星規模のいたずらをするのがとても遊び心があって面白かったです。
こんな作品があるのかと衝撃を受けましたね。

蟲の話とかも結構多くて、このあたりからハンターハンターのキメラアントの原型があったのかと推察できたりする場面も。
バトル物ではないですが、ハンターハンターが好きな人なら楽しめると思う作品です。

kindleでしたらわずか2巻だけですぐに読めるので、オススメです。
ぜひ、読んでみてください。

古い漫画ですけど、今でも十分に楽しめる作品です。

Kindle版

コミック