【感想】Google AdSenseマネタイズの教科書

どうも、Averageです。

Webサイトやブログを運営している方にとって気になるものの一つが収益化。
つまり、サイトやブログからお金を稼ぐ方法です。

今回はそんなサイトから収益化する際の方法の一つとして、『Google AdSenseのマネタイズの教科書』を読み終えたので簡単に感想を。

アクセス数はテーマ選びで決まる

Google AdSenseで収益化するためには、ある程度のアクセス数が必要になります。
アクセス数を安定させるためには、どのテーマのサイト・ブログを作るのかでほぼ決まってしまいます。

本書ではテーマ選びで下記の内容を重視しています。

  1. 流行り廃りのないテーマ
  2. トレンド系はAdSenseには向かない
  3. 時代によって変化しないテーマ
  4. 衣食住やライフラインに関係するテーマ
  5. ユーザーのキャパシティが多いテーマ
  6. 広告をクリックしやすいユーザー層が集まるテーマ
  7. 適度なボリュームで収まるテーマ
  8. ライバル(アフィリエイター)が少ないテーマ
  9. 運営者ではなくサイトそのものが評価されるテーマ
  10. 大きな市場のテーマ

まとめると、「ユーザーの役に立つためのテーマを選ぶ」「時代の流れなどで情報が変化しにくいものを選ぶ」ことが大切になってきます。

ちなみに私のブログは、テーマ選び的にはダメなので参考にならなそうですね。

良質なコンテンツと表示速度

この本ではテーマ選びだけでなく、良質なコンテンツを作ることの大切さ。
コンテンツの表示速度の改善方法など、SEOに大切な情報も掲載されています。

その他に、サイトを運営するための心構えも。
特にサイトを運営しているとおよそ半年ぐらいはあまりアクセスが集まらないので、心が折れそうになるのですが、一人でもサイトに訪問してくれた感謝の気持ちを持つことなどが紹介されています。

AdSenseの広告設定は自動広告がオススメ

AdSenseの広告設定や配置設定も紹介されています。
その中で色々と設定方法が載っているのですが、本書でオススメされているのが自動広告設定。

この自動広告設定を使えばGoogle側で自動的に自分のサイトやブログを解析して、最適な位置に最適なサイズの広告を配置してくれます。
サイト運営者としては、AdSense広告の設定やプログラムなどの作業を減らせることにより、サイトのコンテンツを作成することに注力できるようになることが最大のメリット。

この自動広告はまだ出始めの機能なのですが、どんどん改善されて精度が上がっていく可能性もあるので、サイト運営者としてはコンテンツに注力できるのは大きなメリットですね。

Google AdSenseを活用している方は一読の本

Google AdSenseを活用している方は是非とも読んでほしい一冊です。
サイト構築の仕方から運営方法、AdSenseの設置方法など一通り情報が網羅されています。
この本を活用して、少しでも多く収益を得ることができるようになりましょう。

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