【感想】悪趣味ゲーム紀行2 著者:がっぷ獅子丸

どうも、Averageです。

前回、知人に借りた本で紹介させていただいた『悪趣味ゲーム紀行』の続編、『悪趣味ゲーム紀行2』を読み終えたので簡単に感想を。

ゲーム好きな人には必読!?【読了】悪趣味ゲーム紀行 著者:がっぷ獅子丸

名前の通り、悪趣味なゲームを著者のがっぷ獅子丸さんが毒舌吐きまくりで紹介してくれる内容になっています。今回紹介されているゲームは残念ながら一つも知りませんでした・・・。

よくもまあ、これだけの作品を実際に(見つけて)プレイしているものです。

今回もゲーム業界の黒い裏話がたくさん出てきているので、業界事情のお話を知りたい方にもオススメです。
ただ、販売されたのが2001年ということなので、業界動向が今よりもだいぶ変わっているのでその点は注意が必要です。

悪趣味ゲーム紀行2

最後に本書に紹介されているゲームは以下の20個です。

  1. 卒業R
  2. マイケル・ジャクソンズ ムーンウォーカー
  3. ずんずん教の野望
  4. プロ野球?殺人事件!
  5. 大仁田厚 FMW
  6. The ガッツ!
  7. 課長 島耕作
  8. キャプテン・ラヴ
  9. ぱっぱらぱおーん
  10. ウルトラベースボール実名版3
  11. ボイスファンタジア 失われたボイスパワー
  12. ★り継ぐ経営 特別編
  13. 炎多留
  14. 奇想時代劇双六 忍ノ六
  15. LSD
  16. 出世麻雀 大接待
  17. 厄 友情談疑
  18. カクテル・ハーモニー
  19. 扉のむこうは
  20. スーパーマイクチャン

これらのタイトルに興味・あるいは知っている人には何か触れるもの・感じるものがあるかもしれません。

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