ゲーム好きな人には必読!?【感想】悪趣味ゲーム紀行 著者:がっぷ獅子丸

どうも、Averageです。

知人に借りた本で面白い本があったので紹介させていただきます。
その名も『悪趣味ゲーム紀行』です。

悪趣味ゲーム紀行

名前の通り、悪趣味なゲームを著者のがっぷ獅子丸さんが毒舌吐きまくりで紹介してくれる内容になっています。ちなみに私がこの本で紹介されている本で知っていたのは「マインドシーカー」と「デスクリムゾン」ぐらいでした。

生まれた年代とかにも大きな影響を受けそうですね。
結構昔のゲームが紹介されているので、少なくとも20代以前の方は分からないタイトルばかりです。
※ちなみに私も20代です。

ゲームの批評だけでなく、業界の裏話も(こちらも毒舌で)少し紹介してくれているので、ゲーム業界の裏話を知りたい人にもオススメです。

最後に本書に紹介されているゲームは以下の21個です。

  1. 暴れん坊天狗
  2. トリオTHEパンチ
  3. トイレキッズ
  4. マインドシーカー
  5. ああ播磨灘
  6. TAO〜道〜
  7. ラブクエスト
  8. 大地君クライシス ヤーレンソーラン北海道
  9. 魔王連獅子
  10. がんばれギンくん
  11. 東方見文録
  12. 花のスター街道
  13. 里見の謎
  14. 姐(あねさん)
  15. ジーコサッカー
  16. Stressless Lesson れすれす
  17. デスクリムゾン
  18. 竜の子ファイター
  19. 制服伝説プリティ・ファイター
  20. シャドウブレイン
  21. 64大相撲

これらのタイトルに興味・あるいは知っている人には何か触れるもの・感じるものがあるかもしれません。

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