【感想】沈黙のWebライティング 著者:松尾茂起

どうも、Averageです。

前作の『沈黙のWebマーケティング』が面白くてタメになったので、続編のこちら『沈黙のWebライティング』も読みました。

沈黙のWebライティング

マンガ形式でWebライティングに関する知識を習得できる一冊

前作の『沈黙のWebマーケティング』もマンガ形式でしたが、今作も同様にマンガ形式で読みやすい形になっています。
また、ストーリーも前作と繋がっているので、前作を読んでいると少しクスッと笑えたりする場面も。
でもこの本の本質はWebライティングに関する部分ですので、前作を読んでいなくてもWebライティングの学習に関しては支障はありません。

肝心の本書の内容ですが、Webコンテンツの作り方や考え方、記事の書き方まで網羅しています。

マインドマップを使って、コンテンツのコンセプトや方向性を考えたり。
記事タイトルに重要な要素や書き方。
記事が書けないときの方法など。

Webで何かコンテンツを作って発信していく上で重要な情報がしっかりと掲載されているので、自分でブログを書いていたり、Webサイトを運営していたりする人は是非読んでおいて欲しい一冊ですね。

※マンガのストーリー的に続編がありそうな感じでしたが、次回作があるんでしょうかね?

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