【感想】稼ぎたければ、働くな。 著者:山田昭男

どうも、Averageです。

私がよく見ているYouTube番組「キミアキ先生の起業酔話」で紹介されていた本で、『稼ぎたければ、働くな。』というタイトルにも衝撃を受けた本で、早速読んでみました。

稼ぎたければ、働くな。

ちなみに紹介されていた動画は下記です。

97%と同じことをするな

タイトルだけ見ると「働かなければ稼げる」というイメージを持ちそうですが、そういった内容ではなく。

4,000万円以上の利益(経常利益)を上げている会社は実は全体の3%しか存在しない。なので97%の会社は4,000万円以上の利益を上げることができていない。
なお、4,000万円以上というのは政府が以前公表していた高額所得法人の基準となる数字だそうです。

つまり儲かっていない会社は97%も存在している。ということは世の中の常識や当たり前などと思っていること、つまり97%の人や会社と同じことをしても稼ぐことができない。
なので、その真逆の方法をとことんやることが大切であると本書では書かれています。

とにかくこの本では「常識」に縛られるなと説いています。
また、普通の会社ではやらないことをどんどんやることを推奨する企業風土の構築など、とにかく徹底的に世間と真逆のやり方をしていくことが書かれています。

ようは97%が儲かっていないのだから、儲かっている3%はマイノリティなわけです。
だからこそ、マイノリティなことをすべきです。

会社の業績が伸び悩んでいる人や、今の自分の働き方に疑問がある人には新しい気付きが得られる一冊です。

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