【感想】絶対に会社を潰さない社長の時間術 著者:小山昇

どうも、Averageです。

最近、忙しくて時間をどうやって管理・捻出するか悩んでいたところに、良さそうな本を見つけたので読んでみました。
『絶対に会社を潰さない 社長の時間術』の簡単な感想をば。

社長の時間術

徹底的な時間管理とどこでも仕事ができる環境の構築を

著者の小山昇氏が実際に行っている時間管理術が書かれているのですが、まあ、著者のように徹底的な時間管理と環境構築をするのは難しそうだなと感じました。・・・が。
参考になる部分はたくさんありました。

たとえば、なぜ徹底的に時間管理して仕事の効率化を行うのかは家族との時間や自分のプライベートな時間を確保するため。
そういったモチベーションがあってこそ仕事を時間内に終わらせることができる原動力になっていたり。

また、スキマ時間をうまく活用して仕事を効率よく回していくやり方などは「なるほど!」と思いながら読んでいました。
車や電車の移動時間では日報の確認やメールのチェック、部下からの報告を聞くなどの仕事をし。
徒歩のときにはボイスメールなどを使って、仕事の報告内容を聞くなど徹底的にスキマ時間をうまく活用して仕事をこなす方法が網羅されています。

IT化も導入して仕事の自動化やリモートワークの導入など機械化できることは機械化して時間を作ったりもしています。

徹底的に時間管理と効率化を行っている著者ですが、人とのコミュニーケーションの時間、特に社員との時間には効率化を行わないでいます。そういった人との時間を取るためにも仕事の時間は管理して、効率化するというのも納得です。

全てを真似するのはかなり難しい内容になっていますが、忙しくて時間が足りないと感じている人には何かヒントになることが2〜3個は見つかると思います。

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