【感想】教養としてのプログラミング講座 著者:清水亮

どうも、Averageです。

教養としてのプログラミング講座

著者:清水亮さんが書いている『教養としてのプログラミング講座』を読了したので、簡単に感想をば。

仕事として、プログラミングに触れる機会が圧倒的に多いので、気になって購入してみました。

内容としては、プログラミングって何?よくわからない・・・という方に向けて書かれている本です。

今、スマートフォンやタブレット、SNSの普及などにより、多くの人がコンピュータやインターネットに触れる機会が増えてきました。

またこれから、モノのインターネット化やロボット化がどんどん進んでいきます。

こういったIT化がどんどん進んでいくことで、多くの仕事にもITの影響が出てくると思います。
本書はそういった時代の流れに沿ったものになっていて、プログラミングが英・数・国・理・社のように基本的な授業や教養として学ばれていく時代が来るかもしれません。

また、プログラミングというとすごく難しくて専門的な内容のように感じますが、実際にはいろいろな生活の中で私たちはプログラミングという活動をしています。

よくあるのが運動会のプログラムや電車のダイヤなどです。

また、自分で実際にプログラムするときは「目覚まし時計」の設定に関することもプログラミングをしていることになると本書では述べています。

このように、身近にある物事からプログラミングというものが特殊なものではないので、誰でも学ぶことができることを謳っています。

プログラムやプログラマ、プログラミングってこれからの時代、必要だと感じている方にこそ読んで欲しい一冊です。

現プログラマの方やIT関連の仕事をしている方にも、本書に書かれているコンピュータやプログラムに関する説明の仕方などは参考になると思いますので、一読してみてください。

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