JPEGに入っているExif情報をまとめて削除できるMac用ツール「ImageOptim」

どうも、Averageです。

ImageOptimスクリーンショット

最近、iPhoneなどのスマートフォンのカメラで写真を撮影すると、どこで写真を撮ったかがわかったりしますよね。
便利な機能なんですが、ブログやTwitterなどのSNSで写真をアップするときには、プライバシーや個人情報の観点からいくとあまり好ましくないこともあります。
そういうのを気にしない人はいいんでしょうが。

こういった写真の中にGPS情報などが入っている情報のことをExif情報といいます。

このExif情報をまとめて一括で削除できるツールがあるので、ご紹介。

そのツールは「ImageOptim」です。

ImageOptimのダウンロードはこちらから。

ImageOptimの使い方

ImageOptimの使い方は簡単で、ImageOptimを起動して、Exif情報を消去したいJPEGファイルをドラッグ&ドロップするだけ。
これだけでツールが後は勝手にやってくれます。
ドラッグ&ドロップしたファイルに自動保存するので、大切なファイルはコピーしてから行ってください。

ImageOptim使い方

また、このツールは画像圧縮機能もあり(そこまで大きな圧縮率ではありませんが)、JPEGやGIF、PNG画像などの圧縮も可能です。

ただ、JPEGの画像圧縮はJPEGminiがオススメです。

オススメの圧縮する手順

最も手軽に圧縮してブログやTwitterにアップするなら、

  1. JPEGminiでJPEG画像を圧縮
  2. ImageOptimで圧縮された画像のExif情報を消去する
  3. アップロードする

これで大分画像ファイルが軽くなります。
画像の表示速度を速くするためにもやってみてください。

※Exif情報はJPEGファイルには入っていますが、GIFやPNG画像には入っていません。

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