剣の街の異邦人プレイ日記4:異界の扉と3つの神の話

どうも、Averageです。

前回の記事はこちらから。

剣の街の異邦人プレイ日記3:ひたすら血統種狩り

元の世界に戻るための実験をするために、純血晶を3つ集める途中。
現在、2つ持っている状態です。

純血晶集めも必要だけど、オークの村の先にある場所にも行かないといけないらしい。
そのためにオークの村長のグヌータへ「黄金の肝」を渡す必要が。

どうやら血統種が持っているみたい。
純血晶集めにも調度良いのでラッキー。

ということで、雪と森の廟で「ポイニーベル」と戦闘。

血統種出現

ポイニーベル

最近のボス戦テンプレートの神気スキル「聖なる光」と「地竜の手」で難なく撃破。
この2つのスキルはボス戦で本当に真価を発揮してくれます。

早速、入手した黄金の肝をオークの村長であるグヌータへと渡しに。

グヌータ

体調が悪かったのがこれで一発で元気に。
仲間と認めてくれたようで、これで村の奥へと進むことが出来るように。

そして、村の奥へと進んでいくと・・・

鎧の男

「鎧の男」が現れた。戦闘になるのかと思いきや・・・。

血統種出現

別の血統種が出現してきて、こいつと戦闘に。

タウタバ

「タウタバ」とボス戦へ。
こいつも神気スキル「聖なる光」と「地竜の手」で難なくクリア。

純血晶もゲットできてウマウマです。

「タウタバ」を撃破したら再び鎧の男が登場。

キョウ

そして、素晴らしく良いタイミングにキョウも登場。

一触即発かな・・・、と思いきや鎧の男が消えていき、特に何もなく終了。
ストーリーに関わってくるキャラクターなのは間違いなさそうであるあの「鎧の男」は。

石碑

村の奥にあったのは巨大な石碑。
太古の昔からあったとかで、この石碑の力を利用して元の世界に戻ろうとするみたい。
相変わらずキョウがニヒルな感じの言葉を吐いていてあまり好きになれない感じ。

とりあえず、目的を達成したので一旦、ギルドに戻る。
報告がてら、理羽に純血晶を渡して新しい神気スキル「剣の絆」を習得。

剣の絆

魅了状態を防ぐ効果があるスキル。
魅了状態といえば、この作品を作っている会社の別作品である「円卓の生徒」でめちゃくちゃ苦労させられましたね。
今作でもバッチシ用意されているのか。

純血晶を渡したら、先ほどの石碑の場所へ行ってイベント発生。

元の世界に戻るための実験を開始。すると・・・

飛行機墜落

飛行機が墜落してきた!
これは主人公が墜落してきたのと同じ現象。
ということは異界への扉は開くことができたけど、要らんことをしてしまったとも言える。

マリリス

飛行機墜落事故の被害を最小限に抑えるために、マリリスがすごい姿に・・・。
空を飛べるとか人間業じゃないから。というかあなたなら血統種とやりあえるんじゃ・・・。

メルム商会の近くに墜落する可能性が高いということで、主人公たちもメルム商会へ行き、避難誘導などの支援へ。

ワイバーン

まあ、避難誘導なんて軽いものじゃないよねー。
ということで、血統種ではないけども強力な敵である「ワイバーン」と戦闘へ。

ワイバーン戦闘

こいつが魅了状態にする「オーマの波動」を早速使ってくるので、神気スキル「剣の絆」を使って防ぎつつ戦います。
連続攻撃を使ってきたりして、1ターンでガッツリと体力が持っていかれる危険性があるので、HPをしっかりと管理しながら戦い、何とか撃破。

メルム商会への被害は何とか最小限に抑えれてめでたしめでたし・・・?

そして、異界から来た人は「異邦人」になるか「魔物」になるかどちらかの道を歩むという衝撃の事実も発覚!
血統種などの魔物は元は異邦人ということで、生き残るためとはいえ残酷な世界です。

実験は失敗。ギルドに戻って、今後のことを話し合うことに。

ドラゴン

そこでまた新たな事実が。
純血晶を誰かに渡すということは、その神への忠誠を表すことになるという。

光の神(フェニックス)、中立の神(ドラゴン)、闇の神(オーマ)の3柱神がそれぞれ、「マリリス」、「理羽」、「アルム」の3人と紐付いてるらしい。

何となく察しはついていましたが、おそらくこれ、誰に渡すかで多少エンディングや最後の展開が変わっていくんでしょうね。
それにしてもこの会社(エクスペリエンス)のゲームは、この3柱神の設定が好きですね。
「円卓の生徒」や「デモンゲイズ」もこの設定が合った気がします。

とりあえず、これで異界の扉へのミッションは完了!
次は再び、血統種狩りが続きそうです。

次の記事はこちらから。

剣の街の異邦人プレイ日記5:新たなるダンジョンを求めて