お金には5つの使い道がある

どうも、Averageです。

お金

今回はネタ記事。

しかも、お金ネタでございます。

私たちは基本的にお金を得て、使って生活しています。
基本的にお金を得る手段は労働して、得ることがほとんどだと思います。

収入に関してはだいたい入り口が一つか2つぐらいしか殆どの人はないと思うので、割りと簡単です。

ことお金を使う、支出となると少し話がやっかいに。
なぜなら、入り口は基本的に一つなのに、支出の出口はたくさんあるからです。

収入のメインは給与。
ですが、支出は家賃やら水道光熱費、食費、趣味代や経費など・・・たくさんありますよね。

このようにたくさんある支出ですが、実際には5つに分類することができます。
※人や本によっては3つに分類できるそうです。

その5つとは・・・

  1. 浪費
  2. 消費
  3. 貯蓄
  4. 投機
  5. 投資

です。(赤文字は3つの分類バージョンです)

それぞれ簡単に説明します。(大体の人は知っていると思いますが)

1.浪費

一言で言うなら、無駄遣い。

買ったはいいけど、ほとんど使わなかった道具やカバン。
必要以上の贅沢品を購入するなどが当てはまります。

払ったお金 >> 物(得られる)の価値

式で表すと上記のような感じに。
一番、無駄なお金の使い方になるので、こういうお金の使い方は極力減らしましょう。

2.消費

一言で言うなら、必要最低限な出費。

例えば、生活費(家賃、水道光熱費、食費)など生きていくうえで絶対に払わないといけない出費のことです。

払ったお金 == 物(得られる)の価値

必要な出費なので、この部分を補えるように最低限の収入は必要になります。
また、収入に見合うように定期的に支出額の見直しも大切です。

3.貯蓄

これは貯金のことですね。

多くの人がやっていることだと思いますが、銀行にお金を預けたり、貯金箱やタンス預金したりすることです。

日本人は貯金好きということで有名ですが、貯金もホドホドが良く、何でもかんでも貯金すればいいわけではないので、その辺のバランスを取ることも大切です。

貯金 = 美徳

という価値観や概念はときになくすことをオススメします。
(だからといって貯金せずにガンガン使いすぎるのも問題ですが)

4.投機

これは簡単に言うと、ギャンブルです。

投資と投機はよく間違われます。
特に株式投資と株式投機が良い例ですね。

実は、運用方法などで結構違いがあったりするんですが、株をしていない人からすると同じようにギャンブル性があるように見えるようです。

投機に分類されるのは、競馬やパチンコ、カジノなどです。

払ったお金 >> 得るお金

短期的には勝つこともあるのですが、長期的に見るとだいたい上記のように損をするようになっています。
基本的にギャンブルなので、オススメしないお金の使い方です。
趣味レベルで抑えれる方ならいいとは思いますが。

5.投資

ここでいう投資は自己投資です。

自分の価値向上のために使うお金のことを指します。

最終的に支払ったお金よりも高い価値を生むためのお金の使い方を指します。

払ったお金 << 物の(得られる価値)

投資になるものは人によってかなり異なるので難しいのですが、プログラマやWEBデザイナーの方でしたら「パソコンの購入」は立派な投資になります。(10万円で購入したパソコンで、30万円の仕事をするとか)

自分の知識や見聞を広めるために、本や雑誌を購入するのも投資になります。
(買っても読まなかったり、読んでも身につかないと浪費になりますが・・・)

結局はバランスが大切

とまあ、5つの使い道があるということを書いたのですが、結局一番大切なのはバランスです。

浪費や投機は基本的に良くないお金の使い方ですが、たまには豪華な食事をしたりすることも大切だと思います。
数千円だけ宝くじを買ってみたりするのも、悪くはないと思います。

でも、毎日豪華な食事をすると待っているのは破産だったりします(収入がたくさんあれば問題ないでしょうが)
なので、何よりもバランスを大切にしておかないといけません。

書いてて思いますが、当たり前のことだけど意外とこの当たり前のことができないんですよね〜。

日頃、お金を使うときに「これは消費だな・・・」とか「これは投資だな・・・2年後には回収できるだろう」とか考えてお金を使うことってあまりないと思うんですよね。

毎回考えるのはしんどいでしょうが、たまにはこういう風にお金の使い方を自分なりに咀嚼してみるといいかもしれません。
自分がどういう傾向でお金を使っているのか、お金の価値観がどうなっているかを知る良いきっかけになると思います。