iPhone 6 PlusでやたらWi-Fiが切れるから対処した方法

どうも、Averageです。

最近、iPhone 6 Plusが家でのWi-Fiでやたらと切れたり繋がったりを繰り返すので色々と対処してみました。

Wi-FiのON/OFF

iPhoneの設定にあるWi-FiのON/OFFをして見る方法。
たいていの場合これで再度繋がることが多いです。
・・・が、私の場合、ONにした直後は繋がるのですが5分ぐらいすると4Gに切り替わっていました。

iPhoneの電源ON/OFF

基本的に電源のON/OFFをしないで使用するiPhoneですが、たまにソフトウェアのバグなどで挙動がおかしくなったりすることがあります。
そういったときにこの電源ON/OFFをすると症状が治ることが多いです。
・・・と思って私もやったのですがうまくいかず・・・。

iPhoneの再起動

続いて行ったのがiPhoneの再起動。
電源ON/OFFと似たようなものなのですが、念のため行いました。
ちなみにiPhoneの再起動方法は、「電源ボタン」「ホームボタン」を10秒ぐらい同時押しするとできます。
私の場合はこの方法でも治りませんでした・・・。

Wi-Fi設定のリセット

Wi-Fiの設定を一旦リセットして、再度接続し直す方法。
これをするとWi-Fiの設定が初期化されるので、Wi-Fiのパスワードを手元に用意した状態でやってください。

  1. 「設定」をタッチ
    「設定」をタッチ
  2. 「一般」をタッチ
    「一般」をタッチ
  3. 「リセット」をタッチ
    「リセット」をタッチ
  4. 「ネットワーク設定をリセット」をタッチ
    「ネットワーク設定をリセット」をタッチ
  5. パスワードを入力すると再起動します
  6. その後、再度Wi-Fiを接続

この方法でも治らず・・・。

iOSのアップデート

もはやOSが原因なのでは・・・?と思っているとiOS 8.2がちょうどリリースされたのでアップデート。
でも治らず・・・。

iPhoneのリカバリ

最終手段として行ったiPhoneのリカバリ(初期化)。
結局治らずです。時間がかかる作業なので、あまりオススメはしません。

無線LAN機器の電源ON/OFF

ここまでずっとiPhone側をいじっていたのですが、原因はiPhone側でなくWi-Fi側にあるのでは・・・?
と思い無線LAN機器をいじることに。
iPhone 6 Plus以外の機器ではしっかりと繋がっているのであまりいじりたくなかったのですがいじります。
電源のON/OFFをすると最初はWi-Fiに繋がるのですが、結局また切れたり繋がったりをすぐに繰り返します。

無線LAN機器の買い替え

色々と調べたらiPhone 6から導入されたIEEE 802.11acという規格が怪しいような・・・。
家で使っていた無線LAN機器は「WHR-300」というバッファロー社製の機器。
まだまだ全然使えそうだったのですがこれを機に802.11ac対応機種を買うことに。

買ったのはこれ。
バッファローの「WZR-1750DHP2/N」です。

同じバッファロー社製です。バッファローの無線LAN機器は設定が簡単に行えて、接続も簡単なので購入しています。

無線LAN機器外箱

これが外箱。

本体

中を開けると本体が。

iPadとWZR-1750を比較

大分デカイです・・・。
iPad Airとあまり変わらない大きさです。

WZR-1750付属品

付属品です。LANケーブルと説明書一式、ACアダプタ、本体の安定のための足が付いています。

WZR-1750前面

WZR-1750後面

本体の前面と後面です。
LANケーブルは4つまで接続できるようになっていて、有線接続にも対応しています。
USBポートも3.0と2.0の二つがあるので、USBのHDDをLANで共有したりできるようになっています。

とりあえずササッとインターネットの設定をして、iPhoneとのWi-Fi接続を。

この機種は二つ同時にWi-Fiを飛ばすことができ、2.4GHz帯と5.0GHz帯の周波数に対応しているのですが、802.11acが5.0GHzに対応しているので、この5.0GHz帯でiPhone 6 Plusで接続します。

今のところ、この802.11acで接続するようになってからはiPhoneのWi-Fi接続が切れたりすることがなくなったので、どうやら無線LAN機器側に問題があったようです。

ですので、もしiPhone6やiPhone 6 PlusでWi-Fi接続が不安定の方は、一度自分の無線LAN機器側にも注目してみてください。

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