【感想】なぜかまわりに助けられる人の心理術 著者:DaiGo

どうも、Averageです。

メンタリストとして活動しているDiaGoさんが書いている本『自分を操る超集中力』が分かりやすく、タメになる内容の本でした。

なので、もう一冊読んでみようと思い今回は『なぜかまわりに助けられる人の心理術』を読みました。

なぜかまわりに助けられる人の心理術

他人から「助けてもらう人」になることで他人から「好かれる人」になれる

この本では人間の心理を利用して、自分を他人から助けてもらう人になることで、人間関係を円滑にするための方法が書かれています。

私たちは基本的に他人に助けてもらったりすることは良くないことだと教わって育ったため、自分でできることは自分でするのが当たり前で、他人に甘えたり助けてもらうのは「ダメなやつ」と考えがちです。

しかし、本書では実際には人は誰かに頼られたり助けたりすることが好きだったりします。なので、実際にはどんどん他人に頼ったりしたほうが人間関係がうまくいくことが多いと本書では書かれています。

でも、そう言われてもすぐにはそういう風に考え方や行動を変えたりするのは難しいので、そのための方法や思考法などが分かりやすく紹介されていて、小さなことから実践しやすい内容になっている点がGOODですね。

特に頑張り屋の方で他人に助けを求めるのが苦手な人は是非一読してみていただきたい一冊です。

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