【感想】VRコンテンツ最前線 著者:桜花一門

どうも、Averageです。

VR(ヴァーチャル・リアリティ)のコンテンツを紹介している書籍『VRコンテンツ最前線』を読み終えたので、簡単に感想を。

VRコンテンツ最前線

この本では、VRコンテンツの作り方を紹介しているのではなく、VRコンテンツを作るのに必要な機材や期間・費用など、制作側よりも発注側の立場に立って作られた内容になっています。
もちろん、これからVRとはナンゾや?知っておこう!という方には分かりやすい内容になっています。

ただ、制作側の人でこの本でVRコンテンツを作れるようになるということは一切ないので注意です。
※プログラムなどは一切出てきませんので。
ですが、他所さんの制作過程やチームの人数などが載っていたりするので、そういった点は参考になりました。

実際に制作されたVRコンテンツがどのぐらいの期間で作られて、おおよその費用感とスタッフ構成などを知ることが出来たので、そういった点では非常にタメになる内容でした。

また、VRコンテンツには大きく分けて3種類のコンテンツ制作方法があるのですが、それぞれの長所や短所、制作規模などの話が載っていて企画側・発注側にとっては非常に参考になる内容になっています。

このように、どちらかというとVRコンテンツの参考事例集という内容になっていますが、まだまだ登場したてのVRだけにこういった事例が分かりやすくまとめられているので、VRで何かしたい人には参考になる部分も多いと思います。

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