【感想】コンサルタントの「お仕事」と「正体」がよ〜くわかる本 著者:岩崎剛幸

どうも、Averageです。

すごく久しぶりに図書館で本を借りまして。
最近の図書館はネットで本を予約できたり、近場の図書館に持ってきてくれたりと便利になりましたね。

さて今回紹介する本は、『コンサルタントのお仕事と正体がよ〜くわかる本』です。

コンサルタントの「お仕事」と「正体」がよ〜くわかる本

コンサルタントは大変!?

この本で紹介されているコンサルタントは、主に著者が所属している「船井総合研究所」がメインで書かれています。
それでもコンサルタントって何?から、実際にどういう仕事をしているのかなどを包括的に知ることが出来ます。

コンサルタントにもいろいろな種類が居ますが、特にマッキンゼーのような外資系コンサルは花形のイメージがありますよね。
実際に結構な給料をもらえるらしいですが、その分恐ろしい成果主義のようです。
その点、日本の会社のコンサルタントはそこまでの成果主義ではないようですが、給与は思ったほどではないとか。(上に行ければ別みたいですが)

また、コンサルタントとしての心構えや生き方が書かれているのですが、これがまあ凄い。
今で言うところのブラック企業や社畜のような働きが求められるようです。
まあ、顧客が基本的に社長などの経営者が相手ですので、経営者と同じレベルの仕事量が出来ないと務まらないんでしょうね。

あと、日々勉強が当たり前なので勉強時間を取得するためにプライベートの時間もある程度削る覚悟が必要らしいです。

なので、ラクしたい人や仕事は金が貰えればいいという考えの人には、全くもってオススメできない職種です。

コンサルタントって何?って言う人から、コンサルタントとして働いてみたい!という方は一読して見る価値はありますよ。

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